サブカルチャーに関して直感的にいいなと思ったことを記します。

サブカル・パトロール

図解

「広報誌から見える有限と無限」を自分なりに図解してみました。

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現在の「広報誌」はどのようなもので、これからどこに向かおうとしているのだろうか。

 

 

〇「もともと「その事」に関心のある人」を「広報誌」によって増やす。

 

→「もともと「その事」に関心のある人」の需要に合わせた「広報誌」の内容を増やす。

 

→それと共に「人」「お金」「時間」が増える。

 

=「広報活動(業務量)」が増える。

 

『現在の「広報誌」により「もともと「その事」に関心のある人」を増やすために「もともと「その事」に関心のある人の需要に合わせた内容」を増やす』ことは有限である。なぜならば「もともと「その事」に関心のある人」そのものが「有限」であるから。またそれ以前に「広報活動」に当てる組織の「人」「お金」「時間」が有限である。

 

=故に「広報活動(業務量)」が増える(=その分何かが失われる:トレードオフ、オポチュニティ・コスト/機会費用)。

 

そもそも「広報」とは何なのだろう?=【広報】官公庁・企業・各種団体などが、施策や業務内容などを広く一般の人に知らせること。また、その知らせ[デジタル大辞泉]。

 

では、「広く一般の人に知らせる」にはどうすればよいのか?

また、それ以前になぜ「広く一般の人に知らせる」ことができていないのか?

 

現在は「狭く限られたもの(有限)に知らせる」ためのものであるから。

 

故に「広く一般の人に知らせる」には、その反対の「無限」に目を向けてみる。

 

「「その事」に関心のない人」を増やす。

 

「有限」は超えることができないから「有限」。超えることができない「有限」を超えようとすることは不可能。故にその反対の「無限」に目を向けてみる。

 

追記:なぜ現在の「ネット時代」に対してあえて「紙媒体」なのだろうか。ネット世界は、群雄割拠、または魑魅魍魎が跋扈する世界(大宇宙)、そこでの「広報活動」はとても厳しいため、あえて「紙媒体」の「広報活動」の方が可能性があるのかもしれない(現実として各業界の紙媒体の広告は少なくなっても全くなくなるということはない(需要があるから)。私たちはネット社会の住人ではなく現実世界の住人であるので、いくら「ネット時代」となっても情報源はネットだけとは限らない(但し、この先どのようになるかはわからない)。

 

 

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